きんぶろ(旧名: 緊○blog)

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【コラム】 私の心に棲みつくM女性






私のSMの基準はただひとつ

『 もしも自分が女性に生まれてきたら、されたかったこと 』 を する



だから、無意味な傷をつけようとは思わないし、見た目のハードさだけを求めたプレイもしない

(女性に生まれてきた時の自分が、それに興味を持たないだろうから)





逆に、『 これをされ続けたら、絶対堕ちてしまう 』 というようなことは

ちょっと普通の男では考えられないレベルでやる





例えば、ローションを使ったり、シャツの上から

乳首をウルトラスーパーソフトにいじる。1時間だって平気で。




例えば、イく寸前になったって

強さも速さも全く何も変えずにそのままのペースを保ち、そのままイクまで続ける。

時折言葉で導きながら。もちろんイった後だってペースを全く変えない ←





例えば...





例えば...













私が攻める時の基準は常に同じ


女性に生まれてきた時の自分が

『 こう責められたら絶対に終わる(耐えられない)』



↑ これの追求





そういうことを何十年も考え

それを叶えるためだけ磨き上げてきた技術




それをことごとく使われるのだから

『 そこまで考え抜いて来なかった女性 』 が それを受けたら、当然ひとたまりもない




今までの男性がしてきた行為 とは

全く違うベクトルから考えられた性技 を 繰り出される


行為そのものはハードではないのに

追い詰められる先は ハードという言葉では言い表せない領域 に 到達させられる






例えば、あえて 『 イカせない 』 ように

イクギリギリ の 99.9999% の ところを 延々と味わわされる



トドメを刺してもらえないまま

あと1mmでイク、というところを 延々と味わわされる



私の中に棲むM女性が

『 それをされたら どうしたらいいか わからなくなる 』 と言っていたから









私がしたいSMは、私が女性に生まれていたら されたかったこと


だから、私の責めは

この上なく甘美であり、この上なく過酷でもあるのです














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