きんぶろ(旧名: 緊○blog)

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解決した先にある世界






先日の「未咲の告白」は、読んで頂けましたか?




前戯までは好きだけど、挿入されてからは嫌い という女性は少なくない。


先日の「未咲の告白」も、まさにそれであり、
それの解決策がこの世に存在する事すら、期待しなくなっていたと思う。






私自身は、以前にもコラムで書いた通り、
女性が感じている瞬間こそ=自分が気持ちいい瞬間である 事から
兎にも角にも、まず相手が満足しているか?という点のみにおいて、性行為を行なってきた。



そのあたりの話については、以前にまとめたこちらもご一読下さい。

【コラム】緊○フェチとイカされフェチ
http://kinbaku.blog.fc2.com/blog-entry-1001.html











彼女自身も手記で書いている通り、未咲の中は非常に狭かった。


私の拙い経験の中でも、一二を争うぐらいの狭さで
処女と同じレベルだと言えば、少しは伝わるだろうか。

毎回、処女を失うような痛みを伴っていたのなら
『セックスが苦痛』になってしまっていたのも無理は無い。






『中をきちんと、ほぐすこと。
とても大事なことだと思った。』


膣内はとても柔軟性に富んでいるから、
ゆっくりと時間を掛けて濡らし、解していけばいい。

未咲のそこも、非常に狭いのはその通りなのだが、
ゆっくりと時間を掛けていくと、たくさんの愛液に溢れ
そこの緊張が無くなり、受け入れ体制が出来るのが分かった。



指の挿入についても、
ミリ単位で少しずつ中に入っていき、感じる場所を少しだけ押す。

少しというのは、2~3mm程度の事で、
それに対する反応が得られたら、反応の瞬間にこちらも返すようにする。

この事を、総称して シンクロ と呼んでいるが、
もう少し平たく表現するなら 呼吸を合わせる という事。




例えば、
膣内に力が入る瞬間に合わせて、Gスポットを2mmほど押す。

こちらが押しているのが2mmでも、
相手が2mm動けば、都合4mm分の刺激となる。

感じ始めるまでは、ゆっくりと。
感じ始めてからは、相手の呼吸に合わせてシンクロする。


快感中枢が活性化してくるにつれ
あれほど堅く狭かった未咲の中も、すっかり柔らかくなっていた。




挿入については先程よりも更に慎重に、
しかし十分に準備が出来た後なら、もはや『感じないわけがない』から、
未咲がセックスを好きになるには、そう時間が掛からなかった。



未咲






過去の経験からの緊張と恐怖。
セックスが嫌いと言っていた未咲が、それを好きになったという事。

それは男冥利に尽きる事であるし、
もし自分が女に生まれてきたら、そうなりたいと思っている事。



繰り返しイカされるような、壮絶とも言える連続絶頂責めも、
あまりの気持ち良さに『何度も飛びそうに』なる最上のセックスも、

どちらも、私自身が 「もし女性に生まれてきたら、されてみたかった事」




だから、未咲には
私の代わりに『私の願望』を、とことん叶えてもらう。










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